クラブ細則

■例会・理事会・委員会 開催日時及び場所

例会 第1例会(第1木曜日) 12時30分~13時45分
豊川商工会議所会館2Fホール
第2例会(第3木曜日)
定例理事会(第2火曜日) 13時30分~
豊川商工会議所会館
委員会 第1委員会 第1例会終了後 13時50分~
豊川商工会議所会館
第2委員会

■ライオンズクラブ細則(2002年7月1日一部改正)


1
条●

1.
B項(4)の優待会員は次のように定める。
(1)
資格該当者が優待会員を希望する時は、理由を付した文書を会長に提出する。
(2)
会長は必要があれば諮問委員会の答申を求め、理事会にはかり、その決議を経て例会に上程し、可否を決定する。
2.
B項(5)の終身会員は次のように決める。
(1)
会則に定める資格条件のほか国際協会より特別表彰をうけた者、又はクラブ会長、RC又はZC、其の他の地区役員等の役職を経歴した者とする。
(2)
イ.
25年以上継続して正会員であり、所属クラブ、その地域社会あるいは国際協会に対し、会員としてその功績の著しい者。
ロ.
15年以上継続して正会員であり、すくなくとも70才の年齢に達している者。
ハ.
20年以上継続して正会員であり、国際協会役員をつとめた者。
ニ.
マンスリー・レポート(会員並びにクラブ活動状況報告書)の「当月の平均出席率」欄には正会員のみの例会出席率が記載され、終身会員は含まれていない。
ホ.
終身会員は例会出席義務はないが、出席は会員の意思により自由である。
(3)
前文の該当者の中から会長の推挙によってのみなることができる。
(4)
会長は終身会員を推挙せんとする時は、諮問委員会の答申を求めることができる。
(5)
会長は終身該当者の自由意思による諾否を確認する。
(6)
会長は該当者の了承を得たら理事会に提案し、その合意を経て例会に諮り決定する。
(7)
会長は例会決定の該当者を速やかに国際本部へ推薦する。
(8)
国際協会に納入する500ドル相当額は、多年の功績に感謝する意味によりクラブより支出する。
3.賛助会員について
現状においては、クラブの正会員として全面的に活動できないが、クラブとその奉仕活動を支持し、クラブを賛助したい地域社会の優れた人物。この会員籍はク ラブ理事会の招請によってあたえられる。
賛助会員は、自ら出席する会議においてクラブの事項に対する投票権を持つが、クラブを代表して、地区(単一、準、移行、暫定、複合)大会または国際大会の 代議員になることはできない。
この会員はクラブの委員になることはできるが、役員になることはできない。
また地区、複合地区、国際協会の役員ならびに委員に就くこともできない。この会員は、地区会費、複合地区会費、国際会費、その他クラブが課す会費を払わな ければならない。(ライオンズ必携 クラブ会則より)※入会資格
①60才以上の定年退職者
②クラブ在籍で継承会員
③申し出があれば、理事会の承認を得て正会員になれる。
④その他
4.
E項の新会員候補者を推進するスポンサーはグッドスタンディングの会員で特に会合出席が良好な者でなければならない。
5.
会員候補者の審査が第一委員会を通過し、理事会、例会の承認を経た後推薦受理の承諾がスポンサーに与えられる。スポンサーはこの時点で速やかに招請手続を とる。
6.名誉会員
本クラブの会員以外の者で、本クラブの所在する地域社会または本クラブのために著しい貢献をし、本クラブが名誉会員の称号を与えることを希望した者。
本クラブは名誉会員の入会金、地区および国際会費を支払う。名誉会員は会合に出席できるが、正会員の持つ特権は持たない。(ライオンズ必携P107より)
7.家族会員
(1)家族会員は、国際付則第11条第7項の規定に定める正会員である。
(2)国際会費については、国際付則第12条第2項の規定に従う。
(3)家族会員は、現会員の家族とし、当該会員及びその他の正会員の推薦を必要とする。
(4)「家族会員」とは、親、子、配偶者、祖父・祖母、従兄弟、祖父母、配偶者の肉親、その他法律上の扶養者等の一般的な家族、血縁や婚姻及び養子縁組などにより親族と成った者、同一世帯に住む家族員、事業承継者を言う。
(5)家族会員は、例会および委員会出席義務は無いものとする。但し例会出席時の食費、行事参加時の決められた費用は自己負担とする。
(6)正会員が3役以外の役員に就任し、例会、委員会、理事会、その他会議に欠席の時は家族会員が正会員の委任状を以って代行議決権行使をすることが出来る。役員以外の会員の家族会員は、正会員が欠席の場合、委任状がある場合、議決権を行使できる。
(7)家族会員は、クラブの役員及び理事に選任することは出来ない。
(8)諸連絡及び通知は正会員・家族会員1通とする。申し入れがあれば通信費自己負担にて別途案内する。
(9)家族会員の慶弔は、細則13条慶弔費の会員の家族扱いとする。
(10)家族会員は、他の奉仕団体との重複在籍を認める。
(11)その他の事項についてはその都度協議する。


条●






1.
A項のクラブ入会金は30,000円とする。
ただし、転入会員、再入会員及び継承会員の入会金は10,000円とする。
2.
B項の経常年間会費及び会食費の金額は内規で定め、一括払い、2分割、4分割とし前納とする。
会費の改正は原則として毎年6月の例会で行う。
3.
賛助会員の会費 入会金:10,000円
3ヶ月分会費:27,500円
年額:110,000円(運営費56,000円 会員拠出金24,000円 例会食費30,000円)
4.
家族会員の会費 入会金:10,000円
3ヶ月分会費:9,000円
年額:36,000円


条●
退
退会せんとする会員は退会理由を明記した文書と未納金を幹事に提出(納入)しなければならない。


条●

1.
幹事、会計、ライオンテーマー、テールツイスターの補佐として夫々副をおくことができる。
2.
例会の決定があればその例会限りの役員(代理人(例)テールツイスター)を任命する。
3.
会員委員長、指導力育成委員長を役員にする。


条●


1.
定例理事会は毎月第2火曜日13時30~14時30分に豊川商工会議所会館で開く。但し、理事会の決定により日時および場所を変更することができる。
2.
役員及び次期会員は原則として地区年次大会へ参加する。
3.
E項⑨代議員には原則として地区大会には役員中より、複合地区大会には、参加者中次期役員より指名し、任命する。
4.
毎月5月中に新旧役員連絡会を開き、クラブ運営に関する事項を協議する。
5.
地区役員は理事会に出席する。
6.
副会計、副テーマー、副テールツイスターは理事としない。


条●



1.
E項の監査を行うため毎年会長は監査委員2名以上を例会の承認を得て委嘱する。
2.
監査委員は原則として元会長及び会計経歴者中より委嘱する。


条●

1.
B項の指名委員数は原則としてクラブの会員5名ごとに1名の割合の人員数以内とし、グッドスタンディングの会員で特に会合出席が良好な会員中(各地区)よ り役員、役員外会員同数の構成で任命する。
2.
指名委員長には会長が就任する。
3.
D項の選挙会に代え毎年3月役員の専任は指名会の指名により例会の承認を受け選任する。
4.
原則として副役員及び出席、計画、PRの各委員長を理事の中より任命し得るよう理事の選考を行う。


条●

1.
A項の定例会は毎月第1木曜日(第1例会という)第3木曜日(第2例会という)12時30分から13時45分まで豊川商工会議所会館で開く。ただし、理事 会が必要と認めた場合は定例会の日時を変更し、又は臨時例会を開くことができる。
2.
A項の例会通知は幹事が文書で各会員に案内する。
3.
第1委員会は毎月第1火曜日午後1時30分から2時30分まで、第2委員会は毎月第2火曜日午後1時30分から2時30分まで、夫々豊川商工会議所会館で 開く。ただし、各委員会が必要と認めた場合は会長(幹事)と協議の上当該委員会の日時場所を変更し又は臨時委員会を開くことができる。この場合例会欠席者 のメークアップを可能にすることを考慮する。
4.
C項のチャーターナイト記念会は原則としてクリスマス家族会と併せて開催する。
5.
D項のクラブの年次会合は毎年6月第2例会で行う。
6.
毎年7月から9月までの例会、理事会、委員会の服装は軽装を認める。(上衣なしノーネクタイ、ただし必ずバッジはつける)


条●









国際協会理事会の定める出席メークアップ規則の外、クラブは下記の場合は出席とみなす。
1.
医師として一斉検診、校医等によりどうしても従事しなければならない場合
2.
火災、その他災害の場合に消防団員として出動した場合
3.
例会日にクラブの用途で他出し、出席できない場合
4.
規則Ⅲ項の公務出張の公務とは、法律の規定による会合出席で出席を証する書面の提出があったものとする。

10
条●





クラブは常設委員会を次のように組織する。但し年度により変更することができる
第1複合委員会(第1副会長統括)(第1委員会と称する)
出席委員会
会則、付則委員会
財務委員会
情報年次大会委員会
IT委員会
会員委員会
計画委員会
指導力育成委員会
PR委員会、会報編集者
第2複合委員会(第2副会長統括)(第2委員会と称する)
教育・文化・環境委員会
国際サービス委員会(委員長は次年度7月から9月迄実行委員として業務を執行する)
LCIF委員会
市民公衆安全、レクリエーション委員会
保健社会福祉・四献・聴力・言語委員会
特別委員会
接待委員会
監査委員会
諮問委員会(歴代会長経験者である会員を以て構成し、会長の諮問に答申する)

11
条●




財務委員会が事業委員会から申し出を受け、適当と認めたときは理事会へ意見を付して送付する。理事会において出席役 員の3分の2以上の同意があったとき、会員から拠出金を集めることが出来る。

12
条●




1.
上級機関が召集した会合に出席する会員に対し、交通費、その他出席に必要な全額を支給することができる。
(例、ゾーンミーティング、新三役セミナー)
2.
地区大会、334複合地区大会に出席する代議員に対しては原則として、旅費、宿泊費は支給しない。ただし、クラブから特に依頼されて出席する場合は理事会 の決定により決める。

13
条●

1.
慶祝
A:子女結婚祝(5,000円)
B:子女出産祝(5,000円)
C:新築、増築、開店、開業、その他祝(5,000円程度の金品)
2.
弔慰
A:会員死亡(30,000円と生花1対)
B:両親・配偶者・子死亡(10,000円と生花1対)
C:淋見舞(3,000円程度の金品)
D:弔電(会員、両親、配偶者、子死亡の場合は弔電1通)
3.
見舞
A:会員及び配偶者、傷病により入院又は療養1ヶ月以上(5,000円程度の金品)
B:火災、その他大きな災害(10,000円程度の金品)
4.
餞別
転任退会(5,000円)
5.
誕生祝
会員及び配偶者の誕生月日にクラブより祝品を贈る。(3,000円程度)
6.
豊川中LCとの申合せ
クラブは相互に次のように会員の不幸に対し弔慰する。
A:会員死亡の場合(10,000円と花環1対)
B:会員の家族(直系尊属及び妻子)死亡の場合(5,000円)
(註) 1.慶弔、見舞については、本人及び近隣又は親交ある会員より速やかに幹事及び事務局に連絡する。
2.慶弔、その他に関し、会員に通知する方法は原則として幹事、及び事務局が行うが、急を要する時は、幹事より各ブ ロック長に連絡し各ブロック長は直にブロック内会員に伝達する。

14
条●





1.
ライオンズ賞
幹事は次の受賞手続をする。
A:シェブロン賞(10年間連続して在籍した会員)
a.チャーター・モナーク・シェブロン
b.モナーク・シェブロン
上記共に資格証明書を国際協会に申請する。
B:アテンダンス賞
a.1年間皆出席者(補正も含む)国際協会(駐在員事務所)に申請
b.5年、10年、15年、20年皆出席タブー賞 国際協会に申請
C:キー賞
2名、6名、12名、25名、50名、75名、100名、200名毎に該当者を調査、国際協会に申請する。
D:ガバナースペシャルアワード
該当者を地区ガバナーに申請する。
2.
クラブ表彰等
A:例会完全出席者、準完全出席者(遅刻、早退2回まで、及び細則第9条
毎年1月~12月を対象期間としてクリスマス家族会において記念品(5,000円程度)を贈り表彰する。(委員会出席義務をはたすこと)
B:年間ファイン・プレゼント最高納付者(3名程度)
年度最終例会において運営及びアクティビティ協力者として記念品(3,000円以内)を贈り表彰する。
3.
前項のAについて出席委員長より、Bについてはテールツイスターより理事会に提案する。
4.
7月第1例会において前年度の役員に記念品(4,000円程度)を贈り、その労を感謝する。

15
条●





1.
会則、付則は標準版の改正に伴い自動的に改正が行われたものとする。
2.
細則の改正は第1委員会で立案し理事会の同意を得て例会で会則第11条E項の定足数を満ちた出席会員の3分の2以上の賛成により決める。

16
条●










1.
クラブの地域的特異性、培われた伝統、貴重な慣例にもとづく事項でクラブ運営上必要な事項を内規として定めることができる。
2.
クラブ内規の改廃は例会出席会員の全会一致により決める。

Ⅰ会費 1.
細則 第2条の会費を次の通りとする。
年 額 3ヶ 月 月 当り
運 営会費 150,000 円 37,500 円 12,500 円
会 員拠出金 24,000 円 6,000 円 2,000 円
例 会食費 30,000 円 7,500 円 2,500 円
家 族会費 5,000 円 1,250 円 420 円
出 張例会費 2,000 円 500 円 170 円
友 好クラブとの
合同例会費
3,600 円 900 円 300 円
特 別基金積立金 5,400 円 1,350 円 450 円
合 計 220,000 円 55,000 円 18,340 円
2.
不在会員及び優待会員の会費は年会費の40%とし、其の他の会費は必要に応じその都度納入する。
終身会員の会費は、年会費の40%とし、其の他の会費は必要に応じその都度納入する。
3.
新人会員の会費は、入会月より月割計算した額とする。又継承会員の会費は前任者の既納分を除く。
4.
中途退会者の会費は還付しない。(理事会を経て一括払、2分割払いの場合のみ返金を決定する)
5.
特別基金積立金はクラブ事業費並びに運営費のために積み立てるものとし、基金よりの支出は理事会、例会 の承認を得なければならない。
6.
家族会員の会費は、月当たり3,000円とし、その内訳は運営会費とする。国際会費は、国際付則第12条第2項の規定に従う。

ファ イン
プレゼント
1.
例会出席(診断書病欠、忌引及び細則9条1.2.3を除く)
A 届出欠席(例会前日まで) 300円(ファイン:200円 プレゼント:100円)
B 当日届出欠席       1,000円(ファイン:200円 プレゼント:800円)
C 無届欠席          1,500円(ファイン:200円 プレゼント:1,300円)
2.
例会にて遅刻、早退           各100円(ファイン)
3.
例会にて服装、呼称その他の違反   各100円(ファイン)
4.
理事会も例会に準ずる
5.
プレゼント
A 結婚、新築等の慶祝 お祝いの5割増程度
B その他特別の慶祝 テールツイスターの裁量で決める。
6.
ファインは運営費に、プレゼントは事業費に収入する。ただ届出欠席、無届欠席のプレゼントは 運営費に収入する。
(註)ドネーションは任意制で必携解説の通りであるが、当クラブは特にプレゼント制を設けている。

各会員の補足規定
常設委員会の任務の概要(ライオンズ必携)の外クラブは次のように決める。
1.各事業委員会
年度初に事業計画案を作り、第2副会長に提出する。2.第2副会長
事業が毎月平均して実施されるよう調整する。3.会則、付則委員会
クラブ運営と事業が円滑かつ効率的に行われるよう常にクラブ細則及び 内規事項の補正完備につき研究する。

4.会員委員会
A 年間を通し推薦を受け「会員候補者名簿」を作成し、何時でも
細則第1条 の手続きが出来るよう準備する。
B 豊川中LC会員委員長と常に会員候補者名簿により二重推薦
と審議未了者 の一方的入会が無いように協議する。

5.計画委員会
A 年度初に例会年間計画表(予定表)を作成し会員に配布する。
B 特別例会は原則として次の通りとする。
出張例会     (8・9月頃)
クリスマス例会  (12月第2例会)
新年例会     (1月第1例会)
新春例会     (2月第1例会)
春の家族会    (5月頃)
理事会の承認を得た特別例会
C ゲストスピーカーの謝礼は1回5,000円以内の金品とするが、
理事会の承認を 受けて増額することができる。

6.情報・年次大会委員会
新入会員に対し会員委員会と協力し、スポンサー立会いの下にライオンズ教育(「新入会員勉強会」という) を入会前に行う。これには会長、第1副会長、幹事、地区役員も参加する。
友好クラブと情報交換を行う。

7.指導力育成委員会
新人会員の勉強会を行う。

8.PR委員会、会報編集者
A 例会毎に(Semimomthly)を次回例会までに発行する。
B 会報は年1回発行する。(前年7月~今年6月を8月に発行)
C クラブ事業活動については報道機関の協力を求め、
記事又は情報を提供する。

9.市民公衆安全・レクリエーション委員会
A 毎年豊川署優良警察官3~5名を表彰する。
(表彰状と記念品は金一封5,000円程度)

10.教育・文化・環境委員会
A 毎年地域内善行児童生徒の表彰を行う。

11.保健社会福祉・四献・聴力・言語委員会
ノンライオンで献眼又は献腎をされた方に対してクラブより香典5,000円也送り 弔慰する。

12.優待会員は各種委員会には所属せず例会出席は自由とする。

13.終身会員は各種委員会の所属や例会出席は自由とする。


事務局
1.
クラブ事務局は豊川市豊川町辺通4-4 商工会議所館内に置く。
2.
事務局の事務員はクラブにおいて独自採用とするものとする。
3.
クラブの電話(85-0482)、(85-0473)は豊川中LCの共有財産とする。
申し合せ事項 1.
不幸のあった会員よりクラブに対して多額のお金を寄贈することはご遠慮願いたい。
2.
会員の不幸に対して香典として金3,000円也送り弔慰すること。但し特別の場合は除く。
3.
慶弔関係の付則について
退会者死亡時の弔慰
在籍 10年~20年未満 10,000円と花輪1個 弔電
在籍 20年以上    10,000円と生花一対 弔電
委員会
名称に
ついて
■キャビネットが使用する名称に準ずる
・MREL委員会(MREL・出席・年次・会員・会則・指導力育成委員会)■地区役員の名称(キャビネット使用)
・PR・ライオンズ情報・IT委員
・LCIF国際協調委員
・YCE委員
・環境保全委員
・ライオンズクエスト・薬物乱用防止委員
・献眼・献腎・献血・骨髄移植推進委員(四献推進委員)