基本方針

豊川ライオンズクラブ 2018-2019

彦坂千津子

豊川ライオンズクラブ

第56代 会長:彦坂 千津子

 

◎複合地区スローガン

「We Serve」前向き思考で真の奉仕と大きな感動

 

◎334-A地区スローガン

「明日へつなぐ奉仕の心、地域と共にウィ・サーブ」

 

◎クラブ会長スローガン

「時を超え 未来へ伝える We Serve」~感動を力に、思いやりをかたちに~

 

(基本方針)

会員減少がクラブの活動に及ぼす影響、つまり資金不足や活動の停滞などについては、すでに各方面で指摘されている通りです。我が豊川LCも御多分に漏れず会員減少のため厳しいクラブ運営を迫られており、会員増強は喫緊の課題です。

クラブ一丸となって、新入会員獲得のために努力するのは勿論のことですが、さりとて簡単に会員が増えるものでもありません。この現実を冷静に受け止めつつ、歴史と伝統ある豊川LCの奉仕活動とWe Serveの精神を将来にわたって末永く引き継いでいくために、全会員の知恵を出し合ってこの苦境を乗り越えていきたいと思います。

楽しく有意義で、より良い奉仕活動のためには、クラブの活性化が是非とも必要です。人数が少ないことは会員間の距離を縮めるのには、かえって有利な条件と言えます。

会員同士が仲良く、楽しく、活き活きと活動する様子は、必ず周囲に良い影響を与えることでしょう。

そのために、まず日ごろの活動の中で目標に向かって協力し、活動を大いに楽しみ、そこから一体感や充足感を得られる会員を増やすこと。そして奉仕活動から得た大きな感動に価値を見出し、みんなで共有することを目指したいと思います。

当クラブは、先輩ライオン諸氏の献身的な努力のおかげで、本年CN55周年の節目の年を迎えることが出来ました。

この記念すべき年のスタートにあたり、クラブ活性化のために次の三つの提案についてご理解とご協力をお願いします。

 

1.「ライオンズクラブについて」の理解をさらに深め、ライオニズム[i]の醸成、高揚を図る。

2.地域社会から真に求められる奉仕活動を探求する。

3.相互にメンバー(仲間)の「人となり」を知り、さらに親睦を深める。