1150 例会:2010 年 11 月3 日(赤塚山公園グランド)

開会8時10分 司会L櫻井 義之

開会のゴング

国旗儀礼

国歌並びにライオンズクラブの歌斉唱

会長挨拶  L 渡辺 信行

第一委員会 L 宮地 清市

第二委員会 L 大木 光章

メンバー報告

幹事報告  L 吉橋 正治

テールツイスター報告 L 兀下 光司

会計報告  L 清水 石根

出席報告  会員42名(内正会員31名、不在会員4名、終身会員6名、名誉会員

1名)出席23名 欠席7名 公欠1名 病欠2名 出席率77%でした。

閉会のゴング

本日の出席率77%   MAKE-UP後94%

第26回ライオンズクラブ杯少年サッカー大会プログラム

*日 程  平成22年11月 3日(水)  8:40~ 開会式

11月 6日(土)  9:00~

11月 7日(日)  9:00~

11月14日(日)  9:00~    16:00~ 閉会式

(予備日) 11月21日(日)・28日(日))

*会 場  赤塚山公園グラウンド(全日程)

開 会 式 (平成22年11月 3日 8:40~)

*開会のことば         豊川ライオンズクラブ

*国旗・ライオンズ旗掲揚

*あいさつ           豊川ライオンズクラブ会長    L渡辺 信行

豊川サッカー協会会長       後藤 有三

*優勝カップ返還        Aブロック          小坂井東小学校

Bブロック             豊 小学校

*選手宣誓                                牛久保小学校

*審判長注意・大会ルール説明  豊川サッカー協会役員       塩野谷仁志

*試合開始

第26回 豊川ライオンズクラブ杯少年サッカー大会挨拶

  • 豊川サッカー協会 会長  後 藤 有 三

豊川ライオンズクラブ杯少年サッカー大会(豊川ライオンズカップ)は昭和59年に発足しましたが、以来、みなさまの深いご理解とご支援のもと、折からほうはいとして起こったサッカーブームにも乗って、この豊川の地で、着実に発展してまいりました。

この、豊川ライオンズカップは、少年サッカープレーヤーの着実な育成を重要な活動目標とする豊川サッカー協会にとっても、大切な年間事業として定着し、協会あげてこの大会の運営に力をつくしてまいりました。おかげで、この大会も年々盛大となり、本年はまた、飛躍的に参加チームも増え、Aブロック30チーム、Bブロック22チーム(登録選手約982名)が参加し、秋空のもと、栄えある優勝カップを目指して、各チームが全力をあげて、覇を競います。このライオンズカップは、サッカーを通じて健康でたくましい身体をつくるというだけでなく、ルールとマナーをきっちりと守り、どんな困難な場面でもくじけず、明るく節度ある礼儀正しい人に育って行くように、という願いをこめて始められたものですので、選手諸君は、この大会では、とくに、勝敗にこだわらず、日頃の練習の成果をじゅうぶんに発揮して、明るく、さわやかな試合をおこなってください。何年かたって振り返ったとき、あの時はほんとに楽しかったなあ、と、よい思い出になるような、そんなすばらしい試合をしてください。そして、このライオンズカップととおして、お同じサッカーを楽しむ少年同士として、温かい友情の輪を広げていっていただきたいと思います。

終わりになりましたが、少年たちにこのような素晴らしい夢をおくりつづけていただいている豊川ライオンズクラブの皆様方に心より御礼を申し上げますとともに、これからも何卒、末長く、温かいご支援をお願い申し上げます。また、少年たちをつねに指導し、温かい励ましをいただいている学校の先生方、関係者の方々、それに少年たちを終始温かく見守り、ご支援いただいている父兄、保護者の皆様方、さらに、企画から運営までを黙々と実施しているサッカー協会役員と、若き指導者の方々にあわせて深く感謝いたしまして、第26回豊川ライオンズクラブ杯少年サッカー大会開催の挨拶といたします。

  • 豊川ライオンズクラブ 会長 渡 辺 信 行

本日、11月3日「文化の日」に第26回豊川ライオンズクラブ杯少年サッカー大会の開会を宣言できる事は、誠に慶ばしい事と思います。

豊川ライオンズクラブが目指す“ライオニズム”の中の重要な指標の一つに青少年の健全育成という事があります。現今は「薬物乱用防止」の為の教室を設けるという事にも取り組んでおりますが、豊川ライオンズクラブに於いて歴史のある行事としては、豊川市内の全小学校から子供たちの模範とみなされる日常生活を送る子供を一人ずつ選抜する“善行児童生徒表彰”と、本日の“クラブ杯サッカー大会”があります。無論、試合であるからには勝つ事を目指して頑張らなければなりません。出場する52チームの内頂点は2チームです。しかし、他の50チームが負けたから駄目だなどとは誰も思はないでしょう。勝つ事が至上ではありません。1チーム16名が普段の努力を発揮し協調してグランドを駆け回る、そんな姿を見せてくれたら関係者の誰もがきっと満足してくれるものと思います。豊川ライオンズが子供たちに託す夢は、これから社会に出て、そして次代を担って行く若人が健全なる精神の下に“ルールとマナー”を知り、共に手を取り合い互いを励まし讃え合って生きて欲しいと思うことです。その様な生き方の芽生えの場所を提供出来たらと考えてこのサッカー大会がスタートしたものと、私は理解をしております。

今年度より大会の運営方法が少し変更され、より多くの子供達が試合にでられる様になりました。

今後も大会の継続開催を願うライオンズクラブに取りましてサッカー協会の皆様、学校の先生方、

ご父兄の皆さん、ご関係者各位の一層のご理解とご支援を賜ります様、切にお願い申し上げます。

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